「小1の壁」知ってますか?デリで食事の負担を軽減しましょう!


今回は、子どもが小学校に入学したタイミングで直面する「小1の壁」についてお話しします。特に食事作りの負担が増えることに焦点を当て、どのようにその負担を軽減できるかについて考えてみましょう。
食品のサブスクリプションサービスを提供するオイシックス・ラ・大地株式会社が展開する「Oisix」は、春の入学シーズンに向けて、食卓の「小1の壁※」の実態調査を実施しました。
小1の壁とは?
「小1の壁」とは、子どもが小学校に入学した際に親が感じる負担のことを指します。仕事と育児の両立が難しくなることが多く、特に共働き家庭にとっては大きな課題となります。Oisixの調査によると、小学校入学後に仕事と育児の両立が難しくなると感じる親が多数います。
「小1の壁」認知度調査
全国の20〜50代の男女8801名にアンケートを実施し、「小1の壁」の認知度を調査しました。
・「小1の壁」の認知度は37%に留まりました。
・19%の人は、子どもが小学校にあがると親の負担が減ると回答しました。
・30%の人は、逆に負担が増えると考えています。
この調査結果から、「小1の壁」に対する社会の理解がまだまだ進んでいないことが明らかになりました。
「小1の壁」実態調査
現在小学生の子どもを持つ共働きの男女489名にアンケートを実施しました。
・52%が「小1の壁」を感じたと回答。
・57%が小学校入学後、負担が増えたと回答。
・61%が「時間が足りない」と感じることが増えたと回答。
・47%が職場や周囲の理解やサポートを得づらいと回答。
・56%が出社回帰により「小1の壁」がより高くなると予想。
この結果から、今後さらに「小1の壁」の負担が増していくことが予想されます。
食事づくりの負担の増加
全国の調査で、小学校に上がってから食事づくりの負担が増えたと感じる親が53%に達しました。具体的な理由としては、以下の通りです。
・49%が「買い出しに行く時間が取れない」
・43%が「やることが多くて食事づくりに時間がかけられない」
・「栄養バランスを考慮した食事づくり」が難しい
また、長期休暇にはさらに負担が増すことが分かりました。具体的には、71%が「自宅での食事づくり」と「学童などに持参するお弁当づくり」に苦労していると回答しました。
<調査概要>
・調査時期:2025年1月9日~2024年1月10日(インターネット調査)
・調査属性:日本全国の20代~60代の男女(8801名)
※出典元「オイシックス・ラ・大地 2025年 小1の壁調査」
食品宅配サービス「Oisix」
設立: 2000年
コンセプト: 「つくった人が自分の子どもに食べさせられる食材のみを食卓へ」
取り扱い: 有機野菜や特別栽培野菜、添加物を使わない加工食品
会員数: 358,806人(2024年9月末時点)
主力商品: ミールキット『Kit Oisix』は、累計出荷数が2億食(2024年8月時点)
・オイシックス・ラ・大地株式会社
ブランド: 「Oisix」「らでぃっしゅぼーや」「大地を守る会」
サービス: 安心・安全な農産物、ミールキットなどの定期宅配
子会社: 「シダックス」「とくし丸」「Purple Carrot」
取り組み: SDGs、サステナブルリテール、フードロスゼロ
デリOisixとは
野菜たっぷりのデリが届く夕食サービスです。
特徴
・いただきますまでたった5分・2~3人前の主菜と副菜がセット
・管理栄養士監修で1食あたり5種以上の野菜を使用
実績
・10か月で累計販売食数40万食突破(2025年2月末時点)
・「デリOisixコース」の提供開始後、7週間でコース登録者数7000人突破
ご利用者の声
・毎週2個購入してます。デリOisixを生活に取り入れたことで調理の時間が無くなり育児に時間を使えるようになりました。手軽においしく食べられるところが好きです。
・仕事から帰るときに「冷蔵庫にデリがある」と思うと足も心も軽くなります。
・保育園からかえって子どもがおなかすいたってぐずるので困ってたのですが、デリがあるとすぐ食べられるので本当に助かります!
Oisixの取り組み
Oisixは、忙しい共働き家庭のために、食事作りの負担を軽減するさまざまなサービスを提供しています。例えば、「デリOisix」では、温めるだけでおいしい食事が完成するので、忙しい日でも手軽に栄養バランスの取れた食事が楽しめます。
「小1の壁」は多くの親にとって大きな課題ですが、計画的な食事作りや家族の協力、サポートの活用などを通じて、その負担を軽減することができます。Oisixのサービスも活用しながら、楽しい食卓を囲みましょう。