中央愛児園
基本情報
| 施設名(正式名称) | 中央愛児園 | ||||||||||||||
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| 施設名(かな) | ちゅうおうあいじえん | ||||||||||||||
| 住所 | 〒170-0005 東京都 豊島区 南大塚3−43−11福祉財団ビル3階 | ||||||||||||||
| 地図 | |||||||||||||||
| 施設の特徴 | 0歳から6歳(未就学児童)までのダウン症、発達障害などの障害のある子どもを対象に、 保育の中で 様々な生活習慣を身に付ける訓練をはじめ、運動遊び、描画、戸外遊びなどの課題遊びや自由遊びの外、音楽療法や水泳指導などを取り入れて、生活経験を豊かにし、自主性を養い、同年代の友達との協調性を育むことを指導目標としています。 中央愛児園では、保護者同伴で通園していただき、保護者も一緒に保育と個別指導に参加していただいています。 また、保護者が用事(通院・学校のこと・リフレッシュなど)を済ませたい時などは、中央愛児園で園児をお預りする「一時預かり」を実施しています。 【療育プログラム】 ①集団保育による発達支援 ・毎日の課題保育 着脱、食事、排せつの自立を目指していきます。また、運動や制作等を集団で行います。 ・給食 保育士・OT・STが園児の口腔機能の発達段階に合わせたアドバイスします。 ・ 音楽療法(月2回) 音楽を通して、親子の愛着形成を促していきます。活動を楽しみながら友達との コミュニケーションがとれるようにします。 ・ 水泳指導 親子ともに水に慣れ親しみ、身体を動かす楽しさを知ること、スキンシップを図り、より良い親子関係を築いていきます。 ②個別指導による専門的支援 集団保育と併せて、日常生活の基本動作の習得を個別指導で行います。 ・ PT(理学療法) 寝返り、座る、四つ這い、立つ、歩くなどの姿勢・運動面の発達を促していきます。 ・ OT(作業療法) 姿勢、運動面、手の機能、感覚機能の発達を、遊びを通じて促していきます。 ・ ST(言語聴覚療法) ことばの基礎となる、他社とのやりとりをする力を育みます。 ・ 心理指導 年に一度発達検査を行い、それに基づき認知(気づく力、考える力、判断する力)の発達を促します。 【児童発達支援の目標】 次のような目標を持って、園児一人一人の状況に合わせ児童発達支援計画を作成し、療育指導にあたります。 ・身体を使ってたくさん遊び、基礎的な運動能力を伸ばす。 ・手指を使った遊びを経験する中で、五感を育てる。 ・のびのびと遊び、情緒の安定した意欲的な子どもに育つ。 ・社会性や集団生活のルールを身につける。 ・他者とのコミュニケーションをとる力を育てる。 ・食事・排泄・着脱など基本的生活習慣を身につけ、身のまわりのことをひとりでできるようにする。 |
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| 電話番号 | 03-5927-1285 | ||||||||||||||
| 公式HP | http://www.shougaiji-zaidan.or.jp/publics/index/87/ | ||||||||||||||
| アクセス | JR山手線 大塚駅 徒歩 3分 | ||||||||||||||
| 代表 | - | ||||||||||||||
| サービス提供時間 |
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| 定休日 |
土・日曜日、祝日、年末年始、夏季休業あり
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