ファーストクラスルーム自由が丘
✓ 土日も営業
基本情報
| 施設名(正式名称) | ファーストクラスルーム自由が丘 | ||||||||||||||
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| 施設名(かな) | ふぁーすとくらするーむじゆうがおか | ||||||||||||||
| 住所 | 〒158-0082 東京都 世田谷区 等々力6-37-12糀屋ビル2階 | ||||||||||||||
| 地図 | |||||||||||||||
| 施設の特徴 | ファーストクラスルーム自由が丘は、一人ひとりの強みを生かす、発達支援ルームです。 【療育プログラム】 ①色彩・感覚 色彩を使った視覚から入る遊びや手指の感覚を刺激する遊びから、感覚統合を働きかけるとともにカタルシス効果によって情緒の安定も促します。一人ひとりの感覚特性をアセスメントし、様々な角度から発達を促す支援計画を作ります。 ②運動・OT(作業療法) 全身運動、部位運動から発達支援を行い、小集団での遊びを通じてルールの認識や判断のスキルも身につけていきます。スポーツ指導員、作業療法士が中心となるチームで療育を行います。 ③集中・ST(言語聴覚療法) 手指をつかう感覚教材や机での遊びに集中できる環境を作ることによって集中力や巧緻性の向上を促します。2~3人での役割遊びなども行い、コミュニケーションスキルの発達も促します。 ④就学前学習支援ルーム 年長さんを中心に小学校の教室体験をし、運筆の練習や指示の理解など学習支援につなげます。言語聴覚士によることばの発達支援としても活用しています。 ⑤生活支援スペース 玄関からつながるこのお部屋で保護者様からお子様をお預かりします。原則、保護者様は施設内でお待ちいただけません。支援終了時間になりましたら、お迎えに来ていただく形となります。 このお部屋で、お支度を自分でする習慣をつけていきます。 【ソーシャルスキルを育てるステップ】 ①集団行動は2~3名からスタート 幼児にとって、特に発達上での支援が必要なお子さまには、子どもが9名や10名も集まる環境では刺激が強すぎることがあります。 また、保育士等の適切な支援が届かなければ5~6名の環境でも困難を抱え、ストレスが増すこともあります。 ファーストクラスルームの発達支援は2~3名のグループ遊びや活動からスタートし、一人ひとりに丁寧なスキルを身に付ける援助をしていきます。 ②慣れてかたら5~6名のグループへ 幼児期後期の発達段階になると、友達をより意識するようになり、新たな課題も出始めたりします。 慌てずに5~6名の環境でどのような関わりや心の持ち方をすればよいかを学び、また、時には2~3名のグループに戻ることや個別支援によって子ども自身が自ら適切な行動をとれるように支援してきます。 ③個別支援(指導)について グループ行動の時間だけでは行き届かない課題支援を、個別支援の特別な環境と時間を設けて行います。 一人ひとりのニーズや特性に配慮をし、苦手な課題の克服や将来に集団適応するためのスモールステップ支援を行います。 言語聴覚士、運動指導員、作業療法士、保育士などにより、お子さまの状況に応じた支援を提案しています。 |
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| 電話番号 | 080-9186-0347 | ||||||||||||||
| 公式HP | https://firstclassroom.jp/2 | ||||||||||||||
| アクセス | 東急大井町線 尾山台駅 徒歩 10分 | ||||||||||||||
| 代表 | - | ||||||||||||||
| サービス提供時間 |
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| 定休日 |
日曜日、祝日
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