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新学期の行き渋りに 無料配布『声かけ変換表』で子どもの脳に届く言葉へ

新学期の行き渋りに 無料配布『声かけ変換表』で子どもの脳に届く言葉へ

2学期が始まる9月は、環境の変化や生活リズムの乱れから、子どものストレスが高まりやすい時期です。 特に発達障害・グレーゾーンのお子さまは、新しい環境に慣れるまでに時間がかかったり、行き渋りや強い不安を抱えたりしやすい傾向があります(※通常学級の約8.8%=35人学級に約3人在籍)。

「こんな時、なんて声をかけたらいいの?」と悩むパパ・ママに向けて、嬉しいプレゼント企画がスタートしました。

8,000組以上の親子の実践から生まれた話題の書籍『発達障害・グレーゾーン 子育て大変だと思ったら これ、言ってみて!』(著者:吉野加容子)の重版を記念し、家庭ですぐ使える「子どもの脳に届きやすい 声かけ変換表」の無料プレゼントが開始されました。

「早くして!」が届かないのは、親のしつけの問題ではありません

子育ての中で、「早くして!」「何度言ったらわかるの?」「もうゲームやめなさい!」と繰り返しても、子どもが動いてくれず悩むことはありませんか?

本書では、「何度言っても伝わらない」原因を、子どものわがままや親のしつけ不足として捉えるのではなく、「子どもの脳にどう言葉が届いているか」という視点から解説しています。

今回の「声かけ変換表」は、その考え方を「読んで終わり」にせず、日常の困りごとを以下の4段で整理し、すぐに試せる形にまとめたものです。

困りごと
Before:つい言ってしまう言葉
After:子どもの脳に届きやすい声かけ
スイッチ:声かけを考える視点

ただの言い換えではなく、「届かない言葉」を「届く言葉」へと変換し、子どもの行動を引き出す「スイッチ」を入れる工夫が詰まっています。書籍第3章の「脳に届く言葉の言い換え5つのスイッチ」と合わせることで、より理解が深まります。

「声かけ変換表」総合版の収録内容(全4枚・12シーン・36の困りごと)

日常の「困った!」の現場ですぐに見返せるよう、シーン別に整理されています。

1枚目

朝起きられない・朝の支度が進まない/服・着替えでこだわる・怒る/食事が進まない・偏食がある

2枚目

登園・登校しぶり/学校行事に参加できない/宿題・学習を始めない/できないと怒る/ゲーム・スマホ・YouTubeをやめない

3枚目

遊びが広がらない・終われない/入浴・歯磨き・寝る準備が進まない/癇癪・怒り・暴言

4枚目

友達・きょうだい・集団活動でつまずく/会話・伝え方の困りごと/こだわり・不安・予定変更で荒れる

今後も「切り替えが苦手な子」「受験生向け」「思春期女子」「思春期男子」などタイプ別・シーン別の変換表が公式サイトにて随時公開予定です。

ひと足先に試したパパ・ママからの感動の声

「兄に響く言葉は妹には響かない」3児の母からの感想

「タイプ別に細かいシチュエーションで掲載されていて、きょうだいのタイプが全く違う我が家にとってすごく参考になりました!兄に響く言葉が妹や弟には刺さらない理由が分かり、その子に合った関わり方の大切さに気づけました。声かけがうまくいった根拠も書かれているので、応用が利きそうです。」

「早くお風呂に入って!」から言葉を変えたBefore/After(小2女の子のママ)

×(Before): 「早くお風呂に入って!」 〇(After): 「今日はお風呂に何のおもちゃを連れていく?」

「何度言っても動かず毎日憂うつでしたが、声かけを変えると娘は好きなおもちゃを持って自主的にお風呂へ!『今日はどれにする?』と自分で選ぶ経験を重ねるうちに、いつの間にかおもちゃなしでも入れるようになりました。怒るのをやめて選ばせる。たったそれだけでこんなに変わるのかと驚きです!」

子ども自身が自分の状態を言葉にできた例(台風の日の登校しぶり)

「台風の朝、娘が『頭が痛い、学校休みたい』と言い出し、休ませていいか迷いました。その時本の言葉を思い出しホームカウンセリングをすると、娘が『頭が痛いから休みたい。台風の時はいつもそう。だけど明日は学校に行くから』と自分の体調や明日の予定まで話してくれたんです!私の迷いや不安も和らぎ、安心して休ませることができました。」

※個人の実践例であり、すべてのお子さまに同様の変化を保証するものではありません。

本を「読んで終わり」にしない。家庭の一言を変えるきっかけに

この企画が目指すのは、本を読むことではなく、ご家庭で実際に試して「いつもより伝わった!」「今日は怒らず話せた」という小さな成功体験をつくることです。家庭の一言が変われば、親子のコミュニケーションも変わっていきます。

「声かけ変換表」無料プレゼント概要

企画名: 『発達障害・グレーゾーン 子育て大変だと思ったら これ、言ってみて!』重版記念「声かけ変換表」無料プレゼント
内容: 「子どもの脳に届きやすい 声かけ変換表」第1弾・総合版(全4枚/12シーン・36の困りごと掲載)
料金: 無料
お申し込み方法: 以下ページよりお申し込みください。 ▶︎  https://desc-lab.com/223698/

関連YouTube動画も公開中

出版記念ライブアーカイブ:https://www.youtube.com/live/erQ17DS7eG0?si=N-lGFr66DldVaIYI
「鬼ババ出身です」発達障害育児が変わった決定的なきっかけ【出版裏話vol.2】:
https://youtu.be/VJMaR1AKKC8?si=KtdI-i04xhSLwgY3

書籍情報

書名: 『発達障害・グレーゾーン 子育て大変だと思ったら これ、言ってみて!』
著者: 吉野加容子
出版社: 東洋経済新報社
発売日: 2026年6月17日
定価: 1,870円(税込)
仕様: A5判/288ページ
ISBN: 9784492224281
購入リンク:
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4492224289
東洋経済新報社:https://str.toyokeizai.net/books/9784492224281/

著者プロフィール

吉野 加容子(よしの かよこ) 発達科学コミュニケーション代表。学術博士。脳科学・教育学・心理学の知見を日常の声かけに落とし込んだ独自メソッド「発達科学コミュニケーション」を体系化。20年以上にわたり発達に悩む親子への支援を行う。近著に『発達障害とグレーゾーン 子どもの未来を変えるお母さんの教室』(青春出版社)など。

会社概要

会社名: 株式会社パステルコミュニケーション
所在地: 東京都豊島区
代表者: 代表取締役 吉野加容子
事業内容: 発達科学コミュニケーションの講座運営、子育て・発達支援の情報発信、教材企画制作

公式メディア:
公式サイトパステル総研:https://desc-lab.com/
YouTube:https://www.youtube.com/@pastel.research
https://www.youtube.com/@grayzone_kidslab_kayoko.y
Instagram:https://www.instagram.com/pastel.research/

この記事を書いた人
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運営事務局 / ライター

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