プリントして便利『子どものお口育てカレンダー』で歯並びケア
新学期が始まり、「うちの子の歯並び、大丈夫かな?」「そろそろ小児矯正を考えたほうがいい?」と気になり始めたパパ・ママへ嬉しいお知らせです。
一般社団法人日本小児矯正研究会から、家庭で楽しく使える『子どものお口育てカレンダー』が公式サイトに新しく登場しました。専門家コラムと連動したかわいいイラスト付きで、毎月の通院予定や家庭での健康管理にそのまま使える実用的なコンテンツです。

無料でプリントOK『子どものお口育てカレンダー』とは?
これまで専門家コラムで発信してきたオリジナルイラストを、ご家庭でそのまま使えるカレンダーに仕立てました。
• 季節に合わせたお口育てのアドバイスを月ごとに掲載
• 日付を自由に書き込める月間カレンダー形式
• PDFでプリントアウト可能。冷蔵庫や子ども部屋に貼って通院管理に活躍
読んで終わりではなく、毎日の生活のなかで繰り返し活用できるツールです。公式サイトの「保護者の方へ」コーナーからダウンロードできます。
• コーナー名:子どものお口育てカレンダー
• 形式:各月PDF(プリントアウト可能・日付記入欄あり)
• 対象:小児期の子どもを持つ保護者
▶︎https://jsro.jp/oralcare-calendar/
9月の専門家コラム「新学期、歯並びの検索を始める前に」
「早く始めるべき?」「まだ様子見でいい?」ネット検索をすると正反対の情報があふれていて、調べるほど分からなくなっていませんか?
9月1日公開のコラム前編では、情報集めに走る前にまず家庭でできる『わが子の観察ポイント』を専門家がわかりやすく解説しています。
テーマ
新学期、歯並びの検索を始める前に──情報より先に「わが子の観察」を
執筆者
日本小児矯正研究会 副理事長 米﨑 美桜 歯科医師(若林歯科・愛知県豊田市)
参考文献
花田 真也 著『臨床家のための床矯正治療 バイオファンクショナルセラピーという新しいアプローチ』(医歯薬出版, 2022)
公開日
2026年9月1日(火)
コラムURL:https://jsro.jp/leaning/20260901/
9月コラムのワンポイント
9月1日「防災の日」にちなみ、家族の防災リュックに「歯ブラシ」の備蓄を提案。避難生活でお口の衛生が悪化すると、体力低下時の肺炎リスク等につながるため、日頃からの備えが大切です。
月2回配信。専門家コラムシリーズ
当研究会では2026年3月より、月2回のペースで専門家コラムをお届けしています。医学的な正確さを保ちながら、専門知識がなくてもスッと頭に入る優しい内容です。
▶︎バックナンバー:https://jsro.jp/leaning/
一般社団法人 日本小児矯正研究会について

当研究会は、小児矯正を単なる「歯並びの治療」ではなく、子どもの成長発達そのものに向き合う医療として捉えています。
歯並びの乱れは、背景にある顎(あご)の成長や、呼吸・飲み込み(嚥下)・噛むこと(咀嚼)といったお口の機能発達と深く関係しています。成長過程に着目した総合的な視点から、子どもの健やかな発達を支える医療の普及に努めています。
• 代表:杉岡 真一
• 所在地:東京都新宿区
• 公式Webサイト:https://jsro.jp/
本件に関するお問い合わせ先
一般社団法人 日本小児矯正研究会
Mail:koho@jsro.jp